所沢店ショールーム
収納は減らさず、圧迫感を解消!明るく生まれ変わったキッチン!
こんにちは!
今回は、キッチンのリフォームをご紹介します。
今回のポイントは、「収納はしっかり確保しながら、キッチンを明るくすっきりとした空間にする」ことです。
ガスコンロとレンジフードは最近交換されたばかりだったため、今回はそのまま既存品を利用し、キッチン本体を交換しました。
今回、キッチンの交換工事とあわせて、壁紙については別の業者様に施工して頂いております。
残念ながら、私たちの工事が終わった時点では壁紙の施工前だったため、完成した壁紙まで見届けることができませんでした。
キッチンと壁紙が新しくなった完成後の空間がどんな雰囲気になったのか、私たちも気になるところです。


これまでのキッチンは開き扉タイプでしたが、今回は引き出しタイプに変更。
引き出し収納は、奥まで引き出して収納できるため、奥にしまったものも取り出しやすく、収納スペースを無駄なく使えるのが魅力です。
また、キッチンのカラーも大きく変更しました。
以前の濃い木目カラーから、今回は床の色に合わせた明るいカラーを選び、空間全体に統一感が出るようにしています。
そして、今回もう一つ大きく変わったのが吊戸棚です。
以前は大きな吊戸棚が設置されており、収納力は十分にありましたが、その分どうしても圧迫感があり、窓から入る光も遮っていました。
そこで今回は吊戸棚を小さくすることで、窓からの光をより取り込めるようにしました。



「吊戸棚を小さくしたら、収納が減ってしまうのでは?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、開き扉から引き出し収納に変更することで、収納の奥まで効率よく使えるようになります。一般的に、引き出し収納は開き扉収納と比べて収納効率が高く、収納量が1.5倍程度になると言われることもあります。
そのため、吊戸棚を小さくしても、キッチン全体としては収納力をしっかり確保することができます。
さらに、今回キッチンを主に使用されるのは、背の高い息子様とのこと。
キッチンは毎日使う場所だからこそ、実際に使う方の身長や動きやすさを考えて、収納の高さや配置を検討することも大切です。
レンジフードは消防法などの関係で高さを変更できないケースも多いですが、吊戸棚は状況によって高さや大きさを変更できる場合があります。
「お皿を洗っているときに少し窮屈に感じる」
「キッチンが暗く感じる」
「窓からもっと光を取り入れたい」
そんなお悩みがある方は、キッチン本体だけでなく、吊戸棚の大きさや収納方法を見直してみるのもおすすめです。
毎日使うキッチンだからこそ、収納力だけではなく、明るさや開放感、使う方の身長まで考えて、より快適な空間にしていきたいですね。
それでは、また次回のブログでお会いしましょう!






